人見知り克服

体験者が語る人見知りの特徴と原因!シャイを乗り越える魔法のステップ!

この記事を読んでわかること

体験者が語る人見知りの特徴と原因。そこからシャイをどう乗り越えるのかについて。

「初対面の人だと緊張してしまう・・・」

「人前で上手く話せない・・・」

「なぜか上手く振る舞えない・・・」

これは昔、自分が常に思っていたことでした。人見知りなんだなぁと気づいたのは小学校の低学年で、緊張や恥ずかしさをどうにかしたいとずっと思ってました。

結論から言うと人見知りは乗り越えることができます!

戦う前にまずは相手を知るということで
今回は、そもそもの人見知りについての理解をしていこうと思います!

そもそも人見知りとは?

定義

人見知りとは、知らない人に対して恥ずかしがったりする状態です。本来は、子供に対して使われる言葉でしたが、大人に対しても使われてますよね。初対面な人と話すのが苦手であったり、人前で話すのが恥ずかしいといった場合に「人見知り」だねと言われることが多いです。

人見知り(ひとみしり、英: Shyness)とは、従来は子供が知らない人を見て、恥ずかしがったり嫌ったりすることである。 大人の場合は「内気」・「照れ屋」・「はにかみ屋」・「恥ずかしがり屋」の言葉をあてるのが標準的である。 出典:wikipedia

 

大人でも治せる

人見知りは後天的なものであることが多いです。生まれ育った経験や経験による行動の癖として緊張が起きてしまったりするので、逆に言えば、人見知りを乗り越えられる環境や経験をすれば大人でも治すことができると言えます。

近年では、大人でも自分のことを人見知りだと思う人は多いです。

30~45歳のワーキングマザー110名に対して調査をしたもので
7割ほどが自分のことを人見知りだと捉えているというデーターもあります。

出典元: Domani

人見知りの特徴

実体験ですが、人見知りの人は自分に自信がないことが特徴です。その結果、周りの目を気にしすぎて思うように動けないことが多々あります。

緊張しやすい

人見知りの人は人一倍緊張しやすい状態にあります。

自分に自信がないことで「失敗したらどうしよう」など状況を悪い方向に考えてしまいがちです。その結果、ストレス値がうなぎ登りで思考が停止したり、体がこわばったりします。

サッカーの試合やプレゼンなど大勝負の時とかもそうですが、授業中に当てられたり
知らない人に道を聞かれたりでも毎回心臓ドキドキでやばかったです笑

警戒しやすい

相手と仲良くなるには時間がかかります

自信がないので、相手の行動に裏があるんじゃないかと言動を深読みしたりしてしまいます。ですが、一度打ち解けるととても信頼してしまう傾向にあります。

個人的には、関わり合った人たちの多くは結構いい人ばっかりだったので、あまり怖がらなくてもいいと思います。あとは、自分の趣味とか好きなことを話して相手が普通に受け止めてくれたらいい奴だと思ってます。過剰にリアクションをとる人や批判をしてくる人は、相性が良くないです笑

傷つきやすい

人見知りの人は繊細な性格であることが多いです。感受性が豊かであり、空気を読むのに長けているとも言えます。

相手が考えていること特にネガティブなことに関しては、手に取るように分かってしまいます。そして、それを中々忘れることができない傾向にあります。

実例

私の経験で言えば、相手が特にそこまで考えずに何か言ったとしても、それを真に受けてショックになることが多かったです。でも、相手はそれを忘れてしまっているというケースが多いです笑

あとは、人のネガティブな行動は目に付きやすいと思います。電車とか道端で舌打ちをしている人とか自分に対しての行為ではないですが、それによって心がズキッとすることがあります。

目を合わせられない

目を合わせられないこれも人見知りの特徴なのではないでしょうか。

自分に自信がないので、相手の目を見ると恥ずかしくなってしまいます。

逃げ場を探すかのように、俯いたりしがちです。
ただ、外国では目を合わせて話すことは必須なので何がなんでも克服するものの一つです。

イメージは目を見るのではなく、相手の目の奥を見るような感じです。そうすると、目を合わせている感覚が無くなるのでオススメです。

今では、目を合わせすぎて逆に目を逸らされます(それで傷つくこともあります笑)

自分からは発言しない

自分に対しての自信がないため、自分が意見を言って失敗することを想像してしまい、結果として発言できないことが多いです。

「こんなこと言って嫌われたりしないだろうか」「今、タイミングじゃないよな」など理由が頭に浮かびます。

グループワークやディスカッションではモナリザのごとく微笑みに徹することが多かったです。

これらの特徴のように、人見知りは自信のなさが起因していることが多いです。

それでは、人見知りがなぜ起きるのか?原因についても話していこうと思います。

人見知りが起きる原因

人見知りが起きる原因は、過去の体験が関わっています
人見知りが起きてしまうのは、「この状態では人見知りが起きる」という状態が体にプログラミングされているからです。そして、そのプログラミングをしてしまったのが自分自身であり過去の経験です。

幼少期のコミュニケーション不足

子供の頃、コミュニケーションをとる人たちの数が少ないと人見知りが起きやすいと言われています。つまりコミュニーケーションに対して自信がない。
それは乗り越えてきた経験が少ないことに直結します。

人は何かを乗り越えたことで自信に繋がります。そして、今度似たような場面が来ても「この前も似たような場面があったし、今回も大丈夫だろう」となります。

そのため、一人っ子や長男だと幼少期に人と関わるのが次男とかに比べて少なくなってしまいます。結果として、違う人とコミュニケーションを取り乗り越える経験が少ないので、自分にとって不測の自体が多くなってしまいます。

そうなると、上手くいくイメージが持てずに不安が多くなってしまうということです。

幼少期の頃、自分は一人っ子でかつ両親が共働きだったので赤ちゃんから幼稚園まで人と触れ合う機会が少なかったかもしれません。

幼稚園とかでは、サッカークラブや学童に入っていたのでそれこそ人と関わる機会がありましたが、コミュニケーションを取らねばならぬという強制的な状況ではなかったので、自分一人で遊ぶってこともあったと思います。

なので、兄弟とか半ば強制的に関わり合いのある接点がある人は人見知りになりにくいということが言えるのかもしれませんね。

トラウマ

人への不信感を感じた経験があると、人とのコミュニケーションも上手くできなくなってしまいます。

例えば、「人前で真面目に発言したのに笑われた」「大人と話していたら急に怒られた」という経験があると、似たような場面に出くわした時にその光景がフラッシュバックし、失敗のイメージが浮かんでしまいます。

そうなると、今回も失敗してしまうと予想してしまい、発言をしなかったりといった言動に影響を与えるといった流れになります。

実例

自分の体験で言えば、幼稚園のとき、馬の合わないジャイアン的なやつが3人くらいの子分を引き連れて嫌がらせをしてきたことがありました。

自分が友人だと思っていた奴が近くに居たのですが、加勢してくれることなく素通りしてて
その時、人間不信になりました笑

それが原因かはわかりませんが、友人だと思っていても結構ドライな関係なんだっていう思いは、中学校高校まで奥底に持っていました。その結果、人とは深く付き合うことを避けていたなと今では思います。

(嫌がらせしてきた奴とは後日喧嘩をし、なぜか認められ家に招待されたというのは蛇足ですね笑)

このように、過去に人とのコミュニーケーション面での経験が少なかったり、良いイメージを持てる体験がなかったりすると自信を持つことができません。そのため、人見知りを起こしてしまうのです。

 

まとめ

今回は、あなたの人見知りがなぜ起きてしまうのかということを話させていただきました。

私の体験ベースなので違っているところもあるかも知れませんが、人見知りに苦手意識を持たずに向き合うことで新しい世界が開けると思います。

ひとまずは、人見知りに向き合おうとしているあなた自信のことを褒めてあげてください。

そして、外国人の彼女を作るためにこれから頑張っていきましょう!!

 

  • 人見知りでも外国人の彼女は作れる
  • 大人でも人見知りだと思っている人は多い
  • 後天的な人見知りは克服ができる
  • 人見知りの特徴は自信がない状態のことである。
  • 自信がないのは過去の経験に起因していることが多い