外国人彼女の作り方

体験者が語る人見知りでも英語を話せる極意!人見知りでも外国人彼女を作る魔法のステップ!!

ここで学べること

人見知りが英語を話すことに恥ずかしさを感じなくなる

「外国人の友人を作りたい..」

「街中でコーヒ片手に英語を喋っている姿を見せつけたい..」

「電車でさりげなく英語のメッセージのやり取りをしたい…」

心の声がだだ漏れなあなた笑

今回から遂に、外国人編です
外国人と仲良くなっていくためのお話しをしていきます!

やはり、外国人の友達を作りたいですよね。

休日にスタバのコーヒを持ちながら公園で話したり、ホームパーティに呼ばれてみたこともない異国の料理を食べたり、一緒にサッカーをして帰りはレストランに寄って…

海外に旅行をした時に友人たちを訪ねてみたり…

そして、友達関係から恋人へと発展する….

なんてこともあり得ます

世界規模で友達を作るとこんな素敵なことが体験できます

おらワックワックすんぞ!

前回の3ステップで、以前の人見知りの状態よりもパワーアップした
あなたならそこまで人と話すことを辛いと思わなくなったはずです。
ところが、というより確実にというかもう当たり前という感じなのですが

外国人と話す、英語で話すというのは
なぜかめっちゃ緊張します笑

海外住みたいな…
外国人と話したいな…
外国人の彼女欲しいな…
と思いつつ

いざ、外国人に道を聞かれると
全然話せない!

英会話に行っても
恥ずかしい!

って思うのがもう通過儀礼のごとく起きます。

ホッ、自分だけじゃないんだ!

Netflix観たり、意味分からないけどノリのいい洋楽を聞いて
英語できる感を醸し出すのは今日でやめにしましょう(以前の私がそうでした笑)
チコちゃんにボーッと生きてんじゃねぇよと言われてしまいます

今回は、英語を話す、外国人と話すということはどういうことなのかをお話ししていきます!

よっしゃ!!

英語が苦手な理由

英語を話す時に緊張してしまうのは

緊張してしまう理由は、英語を話すときには日本語よりもストレスがより多くかかってしまうからです。

正直な話、英語を話すとなるとほとんどの日本人が人見知りになります笑
なので、気楽に聞いて貰えればと思います。
当たり前のこと言いますね

日本の人口は、ほとんど日本人なんです。
いやそりゃそうだろうとか思いますが、結構これって珍しいことなんです。

ではこれをみてください


出典:index mundi

これはオーストアリアの人種の比率になっています。
同じ島国でもオーストラリアとかは、あらゆる人種の方がいて多様性に富んでいます。
また、島国ではないところは隣の国という存在があるので常に違う人と出会う機会があります。

一方、日本は北海道にいっても、四国に行っても、沖縄に行っても、日本人ですよね。見た目も似ているし、考え方も通じる。これってめっちゃありがたいことなんですよ。
でもあえて厳しいことを言うと、快適すぎるんです。

人見知りを克服し、人と話すことが辛く感じないあなたも
元々人見知りじゃない人も英語で話すと緊張する理由がここにあります。

外国人と話すことと日本人と話すことは難易度が違う

どういうことかというと、
まずは自分のストレスを受け止められるコップを想像してみてください。

自分はスタバのトールサイズとか、いやいやグランデサイズだろとか
自由に決めて貰って大丈夫です笑
基本的に容量を超えると、緊張するという認識で大丈夫です。

日本人と話すときは、同じ人種と話すという心理的安心感がまずあります。
そして、日本語という慣れ親しんだ言葉なのでそこにも安心します。
相手と話すことだけを意識すればいいので、ストレスがかかる部分はここだけになります。

一方、外国人と話すときには基本的には見た目が違うわけですからここでストレスがかかります。(ここでいうストレスはネガティブな意味合いではなく、生理現象です。)そして、英語という慣れない言葉の壁があるためここでもストレスがかかります。最後に、相手と話すという3コンボのストレスがあるわけです。

人見知りが起きてしまう理由は、自分の持っているコップ以上の水(ストレス)が注がれて溢れてしまうという現象が起きてしまうわけです。

外国人に慣れるしかない!

ここからが本題です。
前回までのトレーニングでは、あなたの容量を増やすということをやってきました。つまり、コップを大きくするということです。なので、ある程度のストレスならコップから溢れなくなるようになりました。

でもそれは、日本人に対してだったので、外国人と話すときは3コンボのストレスがあるので水が溢れ出してしまいます。

これが、人見知りを克服しても英語で話すときには緊張してしまうという理由でした。
でも安心してください。既にあなたは、人と話すことはそれほど苦にならないという土台が作られているのでこれから伝える少しのヒントで英語を話せるようになります。

英語を話すとは?

まずは、質問です

あなたが英語を話していることを想像してみてください

想像できましたでしょうか?

2つ目の質問です

あなたが英語を話すとき、目の前には誰がいるか想像してください。

その方はどんな表情をしているでしょう。

恐らくですが、1つ目の質問の時は自分の姿が画面一杯に広がっていることを想像できたと思います。
一方で、2つ目の質問では相手の顔がはっきりと見えていて自分が何かを話すたびに相手の表情が変わるのがイメージできたと思います。

結論からいうと、人に伝えるということを意識すれば、英語を話せているということになります

忘れがちですが、話すということは目の前の人ありきです。
その人に伝えたいことを伝えることができなければ、それはコミュニケーションではなく自己満足に近いものになってしまいます。

日本人の多くは英語を話すとき、人よりも英語に意識を置いてしまっています。

「この文法であってるかな」
「この喋り方であってるかな」

などを考えながら話してしまっていることだと思います。そのときには、目の前にいる人がどんな表情かが見えなくなっていると思います。

大事なことなので二度言いますが、
話すということは、相手に伝えるということです。日本語だと意識せずにできていますが、英語になると途端に文法だのアクセントだのテクニックに走ってしまいます。

ですが、本質は英語を使って相手に何かを伝えるということに他なりません。
僕の友人の言葉なのですが、かなり衝撃を受けたのでここでシェアします

相手に言いたいことが伝わってるならそれは英語が話せているってことだよね。英語が流暢でも伝えられていない人っているよね by友人

聞いたとき、確かに!!ってなりました。
友人良いこと言うじゃんって思いました。もうT E Dに出てスピーチして欲しいと思いました。

私たち、日本人って海外に憧れが強いせいか、英語が話せる=流暢に話せる
ことだと思ってしまっているんですよね。

海外ドラマみたいに、気の利いたジョークでも挟みながら笑ったりしたいと思っているのは私だけではないはずです。でもあれって、日本で置き換えると漫才とかそう言うレベルですよね。かなりハードル高すぎですよね。

何が言いたいかと言うと、伝えたい気持ちや感情を一番大事にしよう!ってことです。
例えば、キング牧師とかオバマ大統領のスピーチって例え英語が分からなくてもめっちゃ鳥肌立って感動しますよね。

それって彼らが言葉を話すだけでなく伝えたい!という前のめりな気持ちがあるからだと思うんです。

たしか政治家の小泉慎一郎さんも言ってたんですけど
「言葉には重さと熱がある」(間違えていたらすみません)
というくらいに自分の感情や伝えたい何かを大事にすると良いです。

人見知りが英語が話せるようになるには

簡潔に言うと、外国の人と話すときに英語脳に切り替える必要があるということです。
英語脳については

  1. 心構え
  2. 言語処理
  3. キャラクター

の3つの柱で話していきます。

①心構え

まずは、間違えても全然大丈夫だということです!
例えば、外国人の方がたどたどしい日本語を喋っていても相手の言いたいことは分かるし、むしろ一生懸命伝えようとしてくれているんだなと思います。

それと同じように、英語が母国語の彼ら彼女らにとっても、相手が英語の文法を間違えていたり、単語がビミョーに違っていても全然理解してくれます。

私の経験談ではあるのですが、英語初心者の頃は英会話カフェに行ったとき、めっちゃ英語話しているインド人の方がいてすごいなとか思ってました。それから頑張って勉強して、英語の耳が慣れてきたときに再度カフェに行って彼の英語を聞いたら文法とかは結構めちゃくちゃだったりしました笑

この後も色んなアジアの人とお会いしましたが、このケース結構多いです。
日本人の特性というのでしょうか。どうしても間違えることは恥ずかしいと感じてしまうと思うのですが、
そこの一線を超えてみましょう!
めっちゃ気楽に話しましょう!

むしろ話さないと「あれ、話すことないのかな」「気まずいな」とか相手は感じてしまいます。

間違えても全然大丈夫!大事なのは相手に何を伝えたいのかです。

そして、これは裏技ではありますが、相手に話させるってのも一つの手ではあると思います。あなたのこと興味あるんだよ。ってことを伝えて嫌な気持ちになる人はいないかと思います。なので、相手の話を深堀してあげるのも、コミュニケーションの一つだと言えます。

②言語処理

これは、つまり日本語から英語に翻訳するのをやめるということです。
今まで、りんご→APPLEという風に日本語を作ってから英語に変換して話していると思います。それはせずに、すぐにA P P L Eと出てくるようにします。

これは、英語を勉強するときに英語だけと触れ合う時間を増やすことがオススメです。
ここでいくつか自分がやったトレーニングを紹介します!

1、英英辞典を使う

意味を調べるときに英英辞典を使うのはいい方法だと思います。
APPLEと調べたときに

the round fruit of a tree of the rose family, which typically has thin green or red skin and crisp flesh.

と出てきます。
なるほどねAPPLEはroundな形でroseの親戚の果物なんだねってなります。
そして分からない単語「crisp」ってなんぞやってなったらそれを調べます。そこでまた分からない単語があったら調べていくって感じです。

2、シャドーイング

これは聞いた英語を瞬時に真似してそのまま口に出していくってトレーニングです。

例えばオバマ大統領のスピーチで
「My fellow citizens:I stand here today humbled by the task before us, grateful for the trust you have bestowed, mindful of the sacrifices ….」って聞こえてきたとします
そしたら「マイフェローシティズン、アイスタンドヒア…..」と意味は分からなくても続けていく感じです。

最近はコロナの影響でマスクつけていることが多いので、口元を隠せるのでシャードイングをやれと言っているようなものだと思ってます笑
自宅から駅までの間とかぜひやってみてください。
最初は口が動きませんが、徐々に慣れていき次第に英語の口になっていきます!

3日記をつける

基本的には、英語でのアウトプットの時間を作った方がいいです。

外国の人と会って話すってのが一番いいのですが、なかなか時間取れなかったりとあるので毎日継続してできるもので言えば、日記がいいと思います。
イメージは書き殴る感じで特に思うがままに書いたらいいと思います!
他には、録音機能を使って音声日記でも全然いいと思います!

③キャラクターを作る

英語脳に切り替えるってくらいなので、英語を話すとき用の人格作るのもいいと思います。

人格を作ると言ってもジキルとハイド的なヤバい系ではなく、
英語の時だけ5割増しで陽気になるとかそういう感じです。

実際に、私も英語話している時の方がテンション高いって良く言われます笑
このキャラクターのおかげで、今まで曖昧だった日本語と英語の境界線を明確に分けることができてスイッチのように切り替えることができます。

そのキャラクターに名前をつけるとより切り替えがスムーズにいくと思います。
迷ったらボブで決まりです。

OKボブ、英語脳に切り替えて

中国語スペ語など複数キャラクターがいる場合は、

ボブ!君に決めた!!

これらの心構え、言語処理、キャラクターの3つを意識すれば英語脳を作っていくことができますので、ぜひ自分のペースでトライしてみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
私自身が外国の方と話したいのに上手く話せないということに人一倍悩んだ経験があったこともあり、いつもよりも多い分量を書いてしまいました。

この記事で言いたいのは、伝える気持ちがあれば伝わるということです!
よくコミュニケーションは、言葉のキャッチボールだと言われてますがまさにその通りで、相手に届かず手前でボールが落ちてしまったら自分で拾いにいって届けにいったり、暴投してしまったりしたら「ごめん」と素直に謝ったりすることが大事です。

でも本当に大事なのはあなたとのキャッチボールが楽しいんだということを伝えることだと思います。そうすれば、お互いに楽しい時間を過ごせること間違いなしです。

・人見知り克服していても英語を話すときは緊張してしまう
・英語を話すときには日本語の時よりもストレスが多くかかることを知る
・伝えたい気持ち、感情を一番に出すこと
・相手の話を深堀するのも一つの手段
・英語を話すときは英語脳を作ることがオススメ